痛みに強い

2世帯住宅で太陽光発電を設置した夫婦ですが、この方もやはり300万以上する買い物に多少なりとも躊躇したようです。

高い買い物ですので、誰もが慎重になる事は仕方ありません。

たまたま近所でソーラーハウスの見学を自由にできる建物があったので、話を伺ったりしていたそうです。

建物自体が海の近くにあるのですが、ソーラーパネルは潮風にさらされても、構造上痛みの心配はありませんし、築年数も余程のことがなければ問題ないと思います。

一度、建築関連の方に診断してもらうと良いでしょう。

講演会に足をはこんでいるため、省エネの意識も高く、様々な努力をされていました。

そして、以前は80歳の祖母が居たので体力が失われないように、冷房や暖房の使用率が高かったため、水道代を抜いた年間の光熱費は30万近かったです。

その後、祖母がいなくなってからは昼間の時間帯に家にいる事が少なくなったので、時間帯別料金に契約を変更しました。

すると、年間の光熱費が現在では6万円ぐらいで抑えられるほどになりました。

80パーセントも削減できたことになります。

時間帯別料金に契約を乗り換えてからは、料金の安い時間帯に済ませるように心がけています。

22:00~8:00の間は、電気代が通常の3分の1になるため、炊事や洗濯などの電気器具の充電はこの時間帯に終わらせます。

また、IHクッキングヒーターや、エコキュートなども2008年から取り入れています。

IHすることでガスを利用することはなくなり、エコキュートを利用することで、二酸化炭素の排出をなくし、電気代もほぼかからないで利用できるメリットがあります。

また、IH専用の熱の通りやすい調理器具を利用することは、購入費がかさんでしまいますが、長い目で見れば経済効果は大きいように思われます。

電力を利用するので二酸化炭素全く出さないという事にはなりませんが、太陽光発電で貯めた電力に関してはCO2を削減できている事は間違いありませんので、自然環境にやさしく光熱費も低下し、期待以上だったと喜んでいます。

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